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11.27
Sun

Aeroやスーパーバーの採用で沢山のウィンドウを同時に開いてもウィンドウの切り替えが行いやすくなりました。ただ、いくつか使いづらい部分もあったので、色々調整してみました。
●アニメーション効果を切る
[Windowsのデザインとパフォーマンスの調整]の[視覚効果]タブから、[ウィンドウを最大化や最小化するときにアニメーションで表示する]と[タスクバーとスタートメニューでアニメーションを表示する]のチェックを外しました。
●Aeroプレビューを有効にする
[Windowsのデザインとパフォーマンスの調整]の[視覚効果]タブから、[Aeroプレビューを有効にする]にチェックしました。Aeroプレビューを使用すると、デスクトップや他のウィンドウをより素早く表示することが可能になります。
●タスクバーのアイコンにマウスポインタを乗せたときに、すぐにライブサムネイルが表示されるようにする

タスクバーのアイコンの上にマウスポインタを乗せると、ウィンドウの縮小画面が表示されます。縮小画面を右クリックすると、最小化や最大化、ソフトの終了なども可能です。初期設定ではマウスポインタがアイコンに乗ってから縮小画面が表示されるまでに0.4秒の待ち時間があるのですが、これを0.001秒に変更しました。
レジストリエディタで次のキーを開き、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced
DWORD値で「ExtendedUIHoverTime」という項目を作り、
値を「1」に設定します。
●タスクバーのアイコンをクリックしたときに、複数のウィンドウが開いている場合でも、すぐにウィンドウにフォーカスが移るようにする

同じソフトを複数起動している場合、初期設定ではウィンドウを切り替えるためには縮小画面を表示してから目的の画面を選択する必要がありました。そこで、タスクバーのアイコンをクリックすると、最後に表示したウィンドウが表示されるように設定を変更しました。続けてアイコンをクリックすると、順番にウィンドウが切り替わります。
レジストリエディタで次のキーを開き、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced
DWORD値で「LastActiveClick」という項目を作り、
値を「1」に設定します。
●[Alt]+[Tab]でタスクを切り替えるときに、すぐにAeroピークが動作するようにする

[Alt]キーと[Tab]キーを同時に押すと、タスクを切り替えることが可能です。この時Aeroピークが動作し目的のウィンドウのみが表示されるのですが、Aeroピークが動作するまでに1秒の待ち時間がありました。これを0.001秒に変更しました。
レジストリエディタで次のキーを作り、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\AltTab
DWORD値で「LivePreview_ms」という項目を作り、
値を「1」に設定します。
参考:ぼくのひとりごと Windows フリップの間を調整したWhat registry key controls the Alt-Tab aero peek (flip2d) delay?

もっと簡単に調整できたらいいのですが…。

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