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09.25
Mon
 カラーマネジメントを行うとき、モニタの周りの光(環境光)の管理が大切になります。

 外の光が入り込む場所では、時間帯によって色温度が変化してしまうので好ましくありません。また、壁紙に色が付いていると色が違って見えてしまいますから、できれば白や灰色など無彩色の壁が好ましいです。外の光がモニタに映り込まないように、モニタには適宜フードをつけてください。

 まず問題になるのは色温度です。色温度は5000K~6500Kにします。これは一般的な環境での色温度になります。
 昼色光 - 5000K 記号は(N)
 昼光色 - 6700K 記号は(D)

 次にランプの演色性を確保します。多くの蛍光灯は含まれるスペクトルが自然の光と違うので、蛍光灯の下では本来の色とは異なった色で見えてしまいます。三波長蛍光灯を利用するか、可能であれば演色AAAの蛍光灯を利用してください。演色AAAの蛍光灯は、自然の光と近いスペクトルを持っています。


 私のおすすめ:
【Yahoo!ショッピング】演色AAA/三波長の蛍光灯(購入時には色温度をご確認下さい)


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